大田区 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

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2018年11月 5日
【院長ブログ】入れ歯治療の手順


こんにちは、Dr.森嶋です。

今回は、入れ歯治療の手順を書いてみます

1. カウンセリングと現状の把握の為の情報収集を行います。現在使用している義歯や、お持ちの義歯があればご一緒に確認致します。

2. 口腔内検査と虫歯や歯周病の確認と治療を行います。ぴったりと合った入れ歯を作る為には残っている歯や歯茎の状態を安定させないといけません。

3. 入れ歯の設計をケースに合わせて行います。

4. 入れ歯の製作開始。型を取ります。咬み合わせの高さを取ります。歯を並べてみて、実際に口腔内に入れて具合や見た目を確かめてみます。

5. 最終的な入れ歯の完成に合わせて必要な工程を進めます。ケースによっては、2度ほど入れ歯を作る場合もあります(治療用と完成品)。

以上です。

2018年10月 1日
【院長ブログ】歯を抜けっぱなしにしておくと???


こんにちは、Dr.森嶋です。

歯を抜けっぱなしにしておくと、上の歯は落ちてくる、後ろの歯が前に傾き、前の歯は 後ろに傾きます。
かみ合わせは低くなり、左右にズレてきます。
これを治すためには、被せ物や矯正治療で、元の状態に戻していく必要があり、容易ではありません。

抜けっぱなし:81%

ブリッジ治療:92%

入れ歯治療:56%

インプラント:98%

抜けて時間が経ってからでは、治療が複雑化してしまいます。早めの治療が大切です。

2018年9月 4日
【院長ブログ】知覚過敏って何?

こんにちは、Dr.森嶋です。

今回は知覚過敏のお話です。

虫歯でも歯はしみますが、すべてそうというわけではありません。
歯は力のストレスがかかるとしみるようになります。歯磨きのときに強く磨きすぎている場合、歯ぎしりや食いしばりなど噛み締める力が強すぎる場合など歯はしみるようになります。これが知覚過敏です。
放置しますと神経の処置までする必要が出てきますので、それぞれの場合に応じて治療する必要があります。

2018年8月 4日
【院長ブログ】歯を残すための治療の代表に、予防歯科があります。

予防歯科とは、虫歯菌、歯周病菌が、長時間同じところに停滞することを、歯科衛生士さんと共に防いでいくというものです。
虫歯菌も、歯周病菌も、そんなに強い細菌ではないので、長時間の停滞を許さなければ、そんなに怖くはないものなのです。
実験的にみても、普段は自分で予防を行って、あとは3ヶ月に1度くらい歯科衛生士さんのプロフェッショナルなクリーニングを受ければ、細菌の停滞を防ぎ、虫歯や歯周病を予防できます。
そんなに難しい話ではないのです。

髪の毛を切りに美容院にいく感覚で、歯科医院にて歯を磨いてもらうのです。

髪は放っておいても伸びます。歯は一度生えたら一生増えません。
どちらを大切にした方が良いのでしょうか?

2018年7月 9日
【院長ブログ】ケガで歯が折れてもくっつくのか?

こんにちは、Dr.森嶋です。

今月からは、バイキング・ダイエットから離れて歯科関係の話題に戻ります。

ケガで歯が折れてもくっつくのか?

ケガなどで歯が折れた場合、折れた歯が見つかれば、清潔にして歯医者さんにいってください。最近は良い接着剤もありますから、そのまま接着できるケースもあります。欠け方が小さい場合は、虫歯の治療で使う方法で元通りの歯の状態にすることができます。
歯が抜けたときは、永久歯か乳歯かで処置が違ってきます。
永久歯の場合、清潔にして乾燥しないような状態で歯医者さんに持っていきましょう。
抜けて30分以内のような場合は、抜けた場所にはめ込み、周りの歯で固定することも可能です。
抜けた歯が乳歯であれば、いずれ永久歯が生えてきますから、抜けたことをそれほど気にする必要はありません。

以上です。

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