大田区 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

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2020年7月 3日
【院長ブログ】with Corona時代の安全な歯科医院とは

こんにちは、Dr.森嶋です。

「with Corona時代の安全な歯科医院とは、」と考えてみます。

滅菌に徹することは当たり前です。加えて「3密」を避けることが、絶対条件です。

密接は、診療行為自体避けられません。しかし、マスク無しの会話は行いませんので、濃厚接触になりません。

診療中の説明は1分以内が多く、カウンセリングは2メートルの間隔をあけています。

密集は、予約時間の間隔調整で解消を達成しています。

密閉に関しては、元々、半個室型の診療所に網戸を各窓に設置して換気を随時しています。

換気扇も各診療台ごとに設置しています。

その様に、歯科医院は手洗い場も多く設置していることから、ある意味で非常に安全な場所と思います。

そして歯科医は常に「健康保菌者」からの感染に注意して診療しています。

歯科診療を受ける事に感染の不安を感じている患者様がいらっしゃいますが、出来る限り対策を日々たてていますのでご安心ください。

2020年6月 7日
【院長ブログ】要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T(R) )に関して

こんにちは、Dr.森嶋です。

今回は、当院で消毒に用いている「要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T(R) )」に関して報告します。

5月30日NHKの報道で「次亜塩素酸水」のコロナウイルスに対する有効性が不安視されました。以前より当院では、「次亜塩素酸水」以外の「要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T(R) )」含有「A2Care」も使用して院内消毒をしてきましたので、報道を受け6月1日から次亜塩素酸水の使用を一時取り止め、二酸化塩素水に全面的に切り替えました。

要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T(R) )に関しては、大阪大学で革新的酸化剤である「要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T(R) )」のメカニズム解明・応用化研究を進め、昨年9月から独立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究成果展開事業産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA/代表:井上豪 薬学研究科教授 )によって実用化研究を進めています。

 このたび、研究グループはMA-T(R) が「新型コロナウイルスに対しても1分間の接触試験で有効に消毒できる」ことを確認しました。詳細な消毒の効果は、今後の実験においてさらに検証される予定だそうです。

 MA-T(R) は、株式会社エースネットが17年の歳月をかけて開発した除菌・消臭剤のシステムで、ANA、JAL、PEACHなど日本のほぼ全ての航空機で採用され、多くのホテルでも利用されています。羽田国際線ターミナルの100ヵ所以上のトイレでは除菌・消臭を目的に噴霧も行われているそうです。

 これまでに、MA-T(R) の消毒効果については、0.01%含む水溶液が、2002年、2012年にそれぞれ流行したSARSコロナウイルスおよびMERSコロナウイルスに対して有効に消毒できることが同じく松浦教授によって実証されていました。新型コロナウイルスに対しての効果も明らかとなり、医療現場における二次感染の防止のほか、マスクや防御服に対しても消毒して直ぐに使うことのできる液剤として役立つことが期待されるとのことです。

当院では、最新の情報を基に患者様の安全第一に消毒を行い、安心して受診できる体制作りに取り組んでいます。

2020年5月 8日
【院長ブログ】感染予防のための習慣

こんにちは、Dr.森嶋です。

口腔外科が専門だった私は、39年前の外科医局の入局時に手洗いの訓練を受けました。

それ以来、診療中は肘まで洗う癖が抜けません。手指消毒ではなく前腕部全体を次亜塩素酸水で毎回消毒しています。

他にも、飛沫感染するB型肝炎ウイルス予防の為の38年間続いた習慣があります。

(1)目が痒い時、指で擦ったことがありません。ゴーグルの柄の先端を使います。

(2)診療後に洗顔をします。

その他の一般的医療従事者の感染予防対策(例えばゾーンを分ける等)などはあたりまえですが、常に感染の可能性を考えて診療していることが、今回のコロナウイルス対策に非常に役立っています。

2020年4月 3日
【院長ブログ】コロナの脅威の中、超滅菌主義で開業以来診療しています。

こんにちは、Dr.森嶋です。

当院はあらゆる菌・ウィルスに効果を発揮する殺菌水で院内感染防止を行っています。
診療台・床・椅子・ドアノブ・スイッチ・・・など、触る可能性がある場所は患者様毎に全部消毒しています。
診療室間および他の場所への移動の時も、エリアごとに消毒機が設置されていて手指の消毒をしています。
お年寄り・子供さん・赤ちゃん・妊婦の方など、抵抗力が弱い方の空気感染予防も兼ねて、加湿器に微酸性電解水を使用しています。
安全な医療を患者様に提供するために出来る事は、まずは環境を整える事だと思います。
滅菌システムや機械、それの正しい使い方と知識など、院内感染対策は普段患者様の目に見えるものではありませんが、これほど重要な事はありません。
患者様、そこで働くスタッフ、医院に関わる全ての人達が安全で安心な医院だと認識して頂く為に出来る事は今後も継続課題として続けていきます。

微酸性電解水

超滅菌主義の安全な診療を行っています

微酸性電解水は、きわめて安全な殺菌水です。
食品添加物の殺菌料に指定され、直接触れることはもちろん、万が一目や口に入っても大丈夫なほど安全です。
食中毒原因微生物に対し高い殺菌力を持ち、洗浄後のすすぎ水として、食品工場をはじめ様々な分野で使用されています。
微酸性電解水はトリハロメタンを生成しないなど環境性にもすぐれており、殺菌に関わる作業者、器具、環境へ影響を与えることがありません。
そして、微酸性電解水は一般的な細菌や、カビなどはもちろん、食中毒を起こす大腸菌O111、大腸菌O157、サルモネラやビブリオ、その他病原菌にも効果が実証されています。
また、70%エタノールでは効きにくいノロウイルスや次亜塩素酸ナトリウム溶液では効果が少ないセレウス菌・枯草菌などの芽胞形成菌に対しても、微酸性電解水なら効果があることが確認されています。

2020年3月 2日
【院長ブログ】タバコは歯の健康にも悪いのですか?


こんにちは、Dr.森嶋です。

「タバコは歯の健康にも悪いですよ」とお話ししますと、患者様が怪訝な顔をなさいなした。

タバコが歯の健康(当然身体にも)によくないことはよく知られています。
タバコに含まれるニコチンには、末梢血管を収縮させる作用があります。
血管が収縮すると歯肉への酸素の供給量は減少し、歯肉は絶えず栄養不足状態になって歯周病にかかりやすくなってしまいます。
また、タバコの煙に含まれる一酸化炭素は、身体にあるヘモグロビンと結合してビタミンCを大量に消費してしまいます。
さらに、タバコを吸うと細菌を殺す白血球の機能が低下して、歯肉の病気を悪化させます。

出来ましたら禁煙しましょう。

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